魔道書について


先日、アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」を視聴しました。
各々一生懸命なキャラクター達がとても魅力的で、掛合いもとても楽しく、思わず一気見してしまいました。
見終わった後はEDにとても充実感を覚えましたが、同時にもっとみんなを見てみたいなぁとも思いました。
そのうちに、また一から見直そうと思います。
本当に視聴してよかったと思う作品でした。
(特にヘスティア様とヴェルフがお気に入りですヾ(=^▽^=)ノ!!)

このダンまちですが、物語やキャラと関係ないところだと、
魔道書(グリモア)に書かれている内容は、1度読むと消失する。という設定がとても面白く思いました。
ルクセンダルクでも魔道書は売られていますが、ダンまちのように
「1冊につき1人が1回までしか習得できない」みたいな扱いになっているのかな?と思いました。
(魔法専門店があることからも、なんとなくそう思います。)
ただ違うのは、ルクセンダルクの方が、
魔法は日々の生活と密接した関係にあるため超安価ってことでしょうか笑。

魔道書は特殊な文字で書かれていて、
読者本人の魔法スキルに応じて、その文字の読める量も増えるとかだと面白そうだな。
上級魔法ほど内容は難しく、魔道士としてのスキルが高くないと内容が頭に入ってこないとか。
ただ、魔道書に刻まれている文字は、勉強したからといって読めるようになるものではなく、
読者の心に直接語りかけてくる系だと個人的には面白いなぁと思いました。
(正直この説明では考えてること上手くお伝え出来てる自信がない・・・;
 何言ってるか分からなかったらすみません_:(;’Θ’ ;;」 ∠):_)

もし魔道書が「一度きりしか読めない」ものだとしたら、
うっかり中身を消失させてしまわないよう、
あえて魔法の素質ゼロの人を店主や店員に選ぶというのも面白そうです。
ただそれだと、魔道書を買う人をとても羨む目でいちいち見てしまうんだろうか・・・(;´∀`)??

魔法の強さと言えば、ブレイブリーに関しては以前、
「髪の毛に魔力が宿るため、髪の毛が長ければ長いほど強い魔法も使える」と妄想したこともありました。
オミノスは帽子の中どうなってるのかちょっと分かんないんですけど、
他の魔法使い系ジョブの面々は、不思議なくらいみんな長髪なんですよね。
(魔法剣士は亜種かもしれないけど、それでもセンセーも長髪)
こういう限りなくこじつけに近い分野の妄想も、ブレイブリーはとても楽しいです^^!


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