ブレイブリー萌語り

ここ最近の萌語りメモをまとめておこうと思ったので記事にします。
自分でもなんだこれと思うほど長いので畳んでおきます笑。


■バッドエンドなジャカオリ

ジャカオリについては基本ハピエン主義で、作品に起こすならハピエンしか描くつもりもないのですが、
たまにシリアスでバッドな展開の妄想はしてしまいます。
ジャッカルがオリビアをどれだけ大切に思っているかが一目瞭然だなぁと思うので
(バッド展開自体をそういう発想に繋げてしまう時点で実力不足が目に見えますが…;)

ジャッカルがオリビアと出会うのは、公式では今のところ∞世界のみで、
オリビアはリングアベルというイレギュラーな存在のおかげで命を取り留めたあとジャッカルと出会います。
でも、もしかしたらどこかに、「ジャッカルと出会えるけど命を落としてしまうオリビア」がいる世界も
あったりするんだろうか?と思いました。

別の世界の、オリビアが大切で仕方がないジャッカルが、
彼女につきまとう死の呪いを振りほどこうと足掻くお話とか、
ジャカオリには本当に申し訳ないんだけどたまに考えてしまいます。

それにしてもアレですね、ブレイブリーの特定カプ好きとしてはこのポイント↓には感謝しかない…

ブレイブリーでは、どの世界線においても、
「キャラAとキャラBの生死」「AとBが出会うかどうか」にはバラツキがありますが、
「AとBが出会っていた場合の関係」はいずれの世界線でも共通してるんですよね。
なので、もし(∞以外の)どこかの世界線でジャッカルとオリビアが出会っていたとしたら、
∞世界のように一緒な時間を過ごすような関係になっていると思うんです。
ああ…これが運命…世界の選択か…とか大げさですが思います笑。


■ジャッカルの誠実さ

以前も似たようなことは書きましたが、
ジャッカルは盗賊をやってはいますが、それに反して(?)性格的には誠実さの塊のような少年だと思っています。

盗賊として生きる彼が後ろめたさを抱いているように見えるのは(※個人の見解です)、
彼が盗賊である自分を100%受け入れてないからなのかな?などと思いました。
ボリトニィ達のように悪者でいる自分を受け入れ、それを正義として、
自分はこういう存在なんだ、こうやって生きるのが好きなんだと思えていたら、
彼の人生ももうちょっと精神的に楽だったんだろうなと思います。
そして、そこに見え隠れしている感情のギャップが彼の魅力なんだろうなとも思います。

ジャッカルがこんな感じなので、
先代の団長もジャッカルと同じような感情をある程度抱いていたのでは?と思います。
仮に、先代団長が根っからの大悪党ならば、ジャッカルを次の団長として選ばなかったと思うんです。
(団長選出が、先代による指名ではなく多数決だったとしても同じです)
もしこんな感じだったとしたら、なんかもう盗賊団単位で愛おしいなって思います。
(盗賊という職業自体までは愛しいかと言われると難しいけれど…!笑)

ジャッカル=真面目といえば、
ジャッカルが寝坊したり約束に遅れるなどといった様子が全くイメージできません!笑
そういうところはかなりキッチリしてそうだなって思います。
もし相手が約束に遅れてきたとしても、よっぽどの遅れじゃなければ
「おせぇよ。どんだけ待たせんだ」と睨むなりため息つくなりしながら悪態はつくものの、
それ以上は何も言ってこなさそうなイメージもあります。あくまで自己解釈ですが。

オリビアはというと、彼女も基本は寝坊したり約束に遅れたりはしないけれど、
たま~に寝坊はやらかしてそうだなぁ、という気がなんとなくします笑。
それでもって、そのたびにジャッカルに優しく起こしてもらっていて欲しいですね。
2人がまだそんなに親密な仲じゃない時期なら、
ジャッカルにはすやすや眠るオリビアを見てドキドキソワソワしても欲しいです_(:3」∠)_


■2人の身長差

ブレイブリーはキャラごとに等身のスケールが
バラバラなのですが(主人公一行と人間ボスを見比べたら分かりやすい)
じゃあアニエスと身長ほぼ同じなオリビアと、
高身長に見えるジャッカルの身長差ってどれくらいなんだよ~~!!!
っという心配だけはまさかの不要というところにただただ感謝しかありません…

Rの手帳無印下巻の挿絵、何度眺めたか本当に分かりません。
あの挿絵で行くなら、2人の身長差は10~15cm程度でしょうか。
程よすぎて何も言うことはありません。

ジャッカルと言えば、セカンドで明らかに身長が伸びまくってましたよね。
一瞬「胴体だけなんでそんな寸胴になっちゃったの…バランスよく足も伸ばせばいいのに…」と
冗談交じりで思いましたが、よくよく見たら超腰パンしていただけだったの思い出しました笑。
16歳時点でオリビアとの身長差が10~15cm(※個人の解釈)だとしたら、
19歳になって更に背が伸びたジャッカルと、大して背は伸びてないだろうオリビアとの
身長差はどれくらいになっているんでしょうか?

というわけで気になったので調べてみましたが、
男の子は17歳前後で身長がほぼ決まるとか決まらないとか…
でも高校3年間では5センチほどだいたい伸びるとか…
条件別に色々な詳しいことはヒットしたのですが、16歳時点のジャッカルの成長具合が分からないので、
結局は分からないな!という結論になりました笑。
でもセカンドのモデルを見る限り、身長は5cm以上伸びているような…いや、伸びていて欲しいような…?笑
まぁ、伸びてなくても伸びててもオリビアとの身長差は
十二分にあるので可愛いことには代わりないんですけどね!(o´∀`o)
Rの手帳無印の挿絵くらいの身長差、私は守り守られの関係が強調されたようでとても好きです^^*

身長の他に、ジャッカルがオリビアに勝てている部分てどこなんでしょうかね。
ジャッカルは、自分の手でオリビアを守ってあげたいと思っているので、
オリビアより強くありたい、色んな要素において上にいたい、と思っているんじゃないかなと思います。
(※もちろん、決してオリビアを見下しているわけではありません。
 オリビアを守るためには、オリビア以上に凄い人間にならなきゃという単純な思いというイメージです)

個人的に、ジャッカルが気にしていそうなのは「年齢」かなと笑。
たった1年違いではありますが、
オリビアよりももう2年早く生まれてきてたらなと思っていてくれていたら可愛いなぁ。
例えば、オリビアより早く生まれてきていたら、子供じゃなくて大人の自分を見せられたのに…とか、
もうちょっと身長差を作れたんじゃないか…とか、
戦いとは全く関係のない部分のすごく細かい部分を気にしていて欲しいです。
どれも些細(?)なことで、悔しいなぁと思ってもどうしようもないことなのですが、
オリビアという女の子と出会うことで、そういうなんでもない悩みを抱いて欲しいです。

ところで、ジャッカルは細々としたことを人に隠れて努力していそうなイメージがあります。
ある日突然成長していてみんなに驚かれてるような。
頭領として、努力している姿を見られるのはかっこ悪いことだ。なども考えていそうです。
でも、強くなって一番嬉しく思ったり誇らしく思うのは、
仲間に「強くなったね!」って褒められたときではなくて、
その強くなった自分の手で、きちんとオリビアを守ってあげれて、
オリビアが笑い返してくれた瞬間なんだろうなとも思います。

ジャッカルが抱いている様々な感情は複雑そうに見えて、
実は一番単純なんじゃないかなって最近は思うようになりました。


■幕間

原作中、ジャッカルは自分のありとあらゆる行動理由をオリビアのせいにしていましたよね(最高です笑)
幕間幕間で、オリビアもジャッカルのことをたくさん誘ってくれていたらいいなぁと思いました。
ジャカオリが原作で描かれているのは「何かに対する出発前」ばかりで
(例:おばば説得へフロウエルにいく直前、カミイズミ戦への移動中など)
移動先で何をしていたかは一切書かれていないんですよね。
その書かれていない中には、買い物したり食事したり…というイベントがやっぱりあると思います。
その中で、オリビアには「ジャッカルと一緒に居ること」を選んでいて欲しいなと思ったんです。

「選んでいて欲しい」と希望的な言い方をしつつも、
「いやいやそれ以外にはありえない。絶対に2人一緒に行動しているだろう」
という確信に似たようなモノも抱いていて、
それだけ私の中でこの2人は切り離せない関係にあるんだなと思いました。

でも、もしその場にジャッカルがいなかったら?オリビアは他の誰かを積極的に誘ったりしたかな?
と思うと、私はジャッカルに対してほど積極的にはなれないんじゃないかなと思うんです。
小説を読んでいると、ジャッカルには、
他者に対してよりずっと言いたいことを言えている感じがするんですよね
それだけ彼女にとってジャッカルは(いい意味で)遠慮しなくていい存在なのではと思いました。
(オリビアが人一倍人の迷惑にならないよう生きているようにみえるせいもあるかも)

ジャッカルは人との距離の詰め方が苦手なのが丸わかりですが(自分でも干渉されるのが嫌いと言ってますし)
オリビアも、人に甘えることが出来ないという意味では、また「1つの距離の詰め方が苦手」なのかなと思います。
それでも、ジャッカルとオリビアの2人が揃えば、
苦手なことが苦手じゃなくなるんだなぁと思うと愛おしいです…。。


■アナゼルについて

∞世界のアナゼルについて思ったことです。
アナゼル×モブ子という完全捏造要素を含む語りになりますので、更に畳んでおきます。

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恋愛以外の話では、アナゼルが神殿に出入りするようになってから、
アナゼルとジャッカルが友人になってくれたらなとも思います。
二人には接点がありませんが、境遇はびっくりするくらい似ているんですよね。
(幼少期に捨てられたり、力あるものに拾われて育てられたり…)
また、境遇以外では、「大切のモノのためには命を貼って戦う」
「恋の相手が裏の世界を知らない穢れない女の子」なこととか、
「曲がったことが大嫌いな平等主義」など、色んなことが共通している気がします。
似たもの同士故に衝突が起きることもあるかもしれませんが、
一度仲良くなってしまえば、親友になれる可能性のある組み合わせなんじゃないかなって思いました。


なんかいっぱい語ったらかなりスッキリ大満足しました笑。
Rの手帳は、単行本2冊という冒険譚としては長くない部類のお話ですが、
またまだ私が気づいていない萌え要素が詰まりまくっている気がしてなりません。
少しずつでいいので、もっともっと気づいていきたいです( ^)o(^ )


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