タイトルは「オリビアちゃんの真隣」という座席の取り合いに
負けたような気分を実感したアニエスみたいなイメージです。
こんなの描いときながら、オリビアはアニエスに呼ばれたら喜んでそっちを向くとは思うんですけれど(`・ω・´)笑

「まぁナダラケス遺跡でいいでしょ危険も少ないし」みたいな
浅くはないけど深くもないノリでジャッカル達に彼女を預けたんだろうけど、
まさか小説下巻の間ずっと一緒にいるくらい仲良くなるとは誰も思ってなかったんだろうなぁ。可愛い…

「ジャッカルさん。ほら、2周年ですよ。ピース」
「いや、俺の柄じゃねぇし…」
「ジャッカルさん?」
「へーへー。…ぴ、ぴーす」

改心する不良少年×優等生という組み合わせが元々大好きなんですが、
ジャカオリはそれだけじゃなくて騎士×姫みたいな関係性もあってたまらん。。
なんか「私の好きなもの全部詰め込んだらこうなるんだろうなぁ」っていうのが詰まり煮詰まった2人です。

恋人未満の関係だと、ジャッカルは必要に駆られて彼女に触れることになっても必要最低限に留めてそう
(どさくさに紛れて必要以上に触っちゃおうグヘヘっていう下心がなさそう笑)
でもオリビアは躊躇なく抱きついたりしてそうだなぁ。。というイメージ
それでジャッカルに「ちょっと近い」って言われて照れつつもすごく気まずそうに言われて慌てて謝って、
で、そんなオリビアを見たジャッカルがまたドキドキしまくってたらいいな…

「獣化」というテーマで描いた4コマです。

確かに獣化ではあるけど、描き終わってからどうしてそんなオチになったんだと
ネタ出し時の自分に疑問しかなかった( ^)o(^ )笑

センセーのお顔描けなかったの描き終わってからすごい後悔しました_(:3」∠)_

「疲れてるみてぇだから、このまま寝かしてやってくれ」